1. HOME
  2. 書き物
  3. 蓮華蔵【れんげぞう】
  4. 第85号 4月号(2023年)

第85号 4月号(2023年)

蓮華蔵

右の言葉は、下の祇園祭の絵を描いてくれた近藤怜くんのひぃばぁちゃん(釋尼清白)から頂きました。
必ず散ると分かっていながら、元気一杯に花を咲かせる桜に思いを寄せながら、自身の今を言葉にされました。
表紙最下段の小学生もまた、「何故生まれたのだろう」と、自身の今が言葉にまでなりました。皆、「今」をしっかりと生きているからこそ問わずにはいられないのです。
しかし問うことを忘れたとき、足が地に着かずフワフワと浮いている幽霊の様に、今も未来も彷徨い続けるのでしょう。
「今」です。

各記事のリンク集

関連記事