蓮華蔵【れんげぞう】 第85号 4月号(2023年) 2023.4.1 蓮華蔵 右の言葉は、下の祇園祭の絵を描いてくれた近藤怜くんのひぃばぁちゃん(釋尼清白)から頂きました。必ず散ると分かっていながら、元気一杯に花を咲かせる桜に思いを寄せながら、自身の今を言葉にされました。表紙最下段の小学生もまた、「何故生まれたのだろう」と、自身の今が言葉にまでなりました。皆、「今」をしっかりと生きているからこそ問わずにはいられないのです。しかし問うことを忘れたとき、足が地に着かずフワフワと浮いている幽霊の様に、今も未来も彷徨い続けるのでしょう。「今」です。 各記事のリンク集 正信偈を受く 坊守のつぶやき 身と土 仏事あれこれ あとがき あとがき(2023年4月) 異なることを歎ぐ 其の6 関連記事 第117号 12月号(2025年) 第111号 6月号(2025年) 第114号 9月号(2025年) 第90号 9月号(2023年) 第101号 8月号(2024年) 第99号 6月号(2024年)