あとがき(2025年3月)
●最近、夜の読書が苦手になって、寝起き後の読書が良い。時間はないが、集中して読み込める
●年を重ねる毎に、睡眠時間が短くなると、お参り先で教えて頂く。夜中にトイレで起きようものなら、また最初からやり直し。寝たのか寝てないのか分からず、いつも頭がボーッとしているとも聞く
●先日テレビで、部屋を暗くすると睡眠の質が良くなり、電気を付けて寝ると、太りやすくなると世界的権威の睡眠博士が言っていた。研究が重ねられた上での話しだろうが、暗かろうが痩せていようが寝れないものは寝れないと聞く。なんとかしたいと病院へ行っても、「年のせいです」と、一言でバッサリ切り捨てられる。「もうどうしたら良いの」と独り言だが叫ぶしかない
●今読んでいる本で、地獄が解説されていた。「地は一番底。獄は獣みたいに吠えている状態。自由がきかず、一つの状態に縛り付けられ、どう生きれば良いのか分からないと心が叫んでいる状態」だと
●お参り先で教えて頂く現実と、早朝の読書がたまに合致して、「次はお前だぞ」と私に教える。当たり前のように朝まで寝ている事の有り難さを思う。拝