つぶやき(38)
春ですね。
外へ出ると過ごしやすい季節になりました。
3月、4月はお寺も行事が続きます。
次女の受験と卒業式が終わり、前坊守(義母)の7回忌も勤めました。
コロナで親戚の皆さんにお会いするのが3年ぶりとなり、久しぶりに顔を合わせてお話ができ、とても賑やかで前住職や前坊守が側に居てるような温かい法事になりました。
受験や法事の準備で私自身いっぱいいっぱいだったのですが、皆でお話しする事で、気持ちが一気に晴れ、法事を勤めることができてよかったなと思いました。
南無阿弥陀仏は、ありがとうと、ごめんなさいという言葉だと住職は言います。
手を合わせて、亡き人を思い出し、自分自身を見つめる。
会って話すことの大切さ、法事をすることの意味を改めて感じました。
次に会うのは8回忌かな?なんてネ(笑)