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あとがき(2024年5月)

●体は柔らかい方だったが、腰がどんどん硬くなっている。立ちながら靴下を履くのに一苦労。55歳を境に急に色んなところが変わってきて、ケアが必要になってきた。御門徒に紹介してもらった「ほぐし屋」さんで、ほぐしはじめた

●先月の報恩講で新しい試みを始めた。「德因寺歌のつどい」のコーラス隊にお勤めの前と法話の後に2曲ずつ歌を歌ってもらった。いわゆる音楽法要だ。母が作詞をした「て」という歌。心静かに手を合わせてみれば私の足元や大切な方と出遇い直せるという内容。後半は「ふるさと」を歌ってもらった。久しぶりに聞くと、居場所の大切さを確かめる内容ではないかと思った。改めて歌は良いなぁと思った。いつも外の事ばかり気にして一喜一憂しながら生きているわたし達に、自分自身の奥の方にある本来求めていたものに目を向かせる働きがある

●コーラス隊員募集中です。一緒に歌いませんか。何歳でも構いません。現在一番若いのは50代。一番先輩は90代。なんと開脚・前屈もまだまだ出来るとか

●靴下履くのに一苦労している場合じゃない。ストレッチがんばろ。ナムナム。

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